「外国人が見た平和ボケニッポン」
2026.05.12
仕事で原宿に行ったことがある。
平日の昼間にも関わらず、若い人とインバウンド客で大賑わいの竹下通り。
足を踏み入れもせず通り過ぎただけなのに、原宿疲れ(?)でぐったりした。
結城さんに「松田さんが原宿か〜」と笑われた。
私だって全然似合っていないと思う。
その点、神保町はほっとする。
書店の隣はまた書店。
食べ物屋さん、喫茶店、ボードゲームショップ(これ大事)。
気後れするようなお店がなく、人もほどほどで、のんびり歩ける。
さて、弊社が移転する。
関連会社のOSTAY JAPANとオフィスをまとめることになり、どこを借りようかと検討した結果、渋谷に決まった。
渋谷…?
よりによって渋谷…?
私の「都会・人混みアレルギー」が発動する。
正直、毎日渋谷に出勤することを考えると、少々気が重い。
朝の埼京線または山手線にそもそも乗り込めるのか。
スクランブル交差点を人にぶつからずに渡り切れるのか。
隣近所に引越し挨拶を持って行ってドン引きされないのか。
「住めば都」の私が、移転先でやっていけるのだろうかと不安がよぎる。
これも平和ボケの一種かと思う。