雇用形態は?
スキマバイトサービス同様に、企業様とワーカーさんの1日単位の直接雇用契約となります。
社会保険への加入は必要?
ワーカーさんが留学生(昼間学生)の場合は社会保険への加入条件を満たしません。
但し、労災保険のみは雇用形態に関わらず、すべての労働者が対象となります。
外国人アルバイト雇用って難しい?
日本人アルバイト雇用と大きな違いはありません。
追加で必要な手続きは、
①在留資格(就労資格)の確認
②外国人雇用状況の届出
となりますが、万全のサポート体制をご用意しておりますのでご安心ください。
ワーカーさんの変更はできますか?
業務遂行能力が不足している場合、DYDブリッジスタッフにご相談ください。
基本的にはマッチングビジネスですので、ミスマッチが生じてしまっている場合は改善に努めます。
ドタキャンはありますか?
当社定義では、業務開始時刻12時間を切ってからのワーカーさん側のキャンセルをドタキャンと呼んでいます。
残念ながらゼロではありませんしゼロにすることは難しいと考えています。
そのため、DYDではバイネーム(特定の個人)での人材紹介ではなく、シフトを埋めるための複数人チーム体制を基本としています。
ご依頼枠が少ない場合、チーム体制が築けない場合もございます。
無断欠勤はありますか?
残念ながらゼロではありませんしゼロにすることは難しいと考えています。
そのためDYDでは、無断欠勤者へのお仕事紹介を一定期間停止するという厳しい措置をとり、無断欠勤撲滅のための啓発に努めています。
シフトのキャンセル(企業様側)はできますか?
スタンバイをしているワーカーさん保護のため、下記キャンセル料金を頂戴しています。
スキマバイトサービスですか?
いいえ、スキマバイトサービスではありません。
日本におけるスキマバイトはまとまった時間の就労が難しい人々のスキマ時間を切り出して日本の労働力不足を解消するという狙いがあります。
一方、DYDが対象とする留学生の多くは資格外活動許可の範囲内(通常:28時間/週)で最大限就労したいと考えています。
今の日本で希少価値の高い、まとまった時間就労ができる人材を有効活用するため、スキマではなく中長期的(目安として3ヶ月以上〜)継続案件のみにサービス提供をさせていただいております。
ブリッジスタッフとは何ですか?
ご依頼いただく企業様とワーカーさんとの橋渡しをするスタッフです。
人材紹介・人材派遣のようなスタッフィングサービスは、どこまでいっても“人材”を商品として明確に規格化ができません。
そのためDYDの留学生スタッフィングでは人材スタッフィングに至るプロセスと就労後のフォローにブリッジスタッフを配置することにより、“人材”のブレを補い、全体サービス品質と安定度の向上を目指しております。
給与はワーカーさんに直接支払いしますか?
DYDにて給与・交通費は支払い代行いたします。
給与はどのように決めれば良いですか?
基本的には貴社の求人条件に沿って募集をいたします。
一方で相場感のようなものもございますので、必要に応じてご提案もさせていただきます。
交通費はどのように決めれば良いですか?
基本的には貴社の求人条件に沿って募集をいたします。
一律もしくは上限設定ありの実費支給のパターンが多いです。
一律:500円、750円、1,000円など
または上限1,200円など
面接はできますか?
原則としてはできません。
貴社ご要望に添った人材をDYDよりご紹介いたします。
対象エリアは?
現時点(2025年2月)では東京通勤圏、大阪通勤圏とさせていただいております。
※その他エリアにつきましては一度ご相談ください。
DYDサービス導入を検討したい
まずはお気軽にご相談ください。
必要に応じて対面・オンラインでサービス案内をさせていただきます。
DYDサービスを解約するには?
現時点では最低契約期間を設けておりません。
サービスにご満足いただけない場合には、お気軽に「シフトの終了」をお申し出ください。
但し、勤務開始72時間を切ったシフトのキャンセルにて規定のキャンセル料が必要となります。
また一時的に自社人員が充足した場合の解約(シフトの終了)につきましては、一度シフトを終了してしまいますと今までの熟練ワーカーさんが離れざるを得ず、再度ご依頼をいただいた際にイチからチーム体制の再構築が必要となりますのでご注意ください。