「外国人から見たニッポンの評価」
2026.04.10
今回の収録で、「心理的報酬」という言葉を覚えた。
恐らく私は、金銭的報酬よりも心理的報酬を重要視している。
言わずもがな、お金も大事だ。
さっきもかわいいかわいい桃子のために、ちゅ〜る(まぐろセレクション100本入り)を買ってきたところだ。
お給料をもらっていなければ、ねこのおやつに4千円もぽんとは出せない。
しかし、心理的報酬がゼロどころかマイナスの職場も経験した身としては、金銭的報酬は時給などの約束があるからましだと思う。
現在の東京都ならば、働いた時間✕1,226円のお金が手に入る。
一方、心理的報酬に最低賃金はない。
私の好きなラジオ・パーソナリティが、「『居場所』とは心身の安全が担保され、心から安心でき、かつ環境に受容されていると実感できる場所」だと定義している。
日本に生まれ育った日本人でさえ居場所づくりに苦労するというのに、外国から来たワーカーさんたちの不安はいかほどだろう。
DYDのオフィスに来たワーカーさんが、少しでも「バイトがんばろう」と思ってくれたら良いな。
現場ではしんどいこともあるかもしれないけれど、私はあなたを応援しているよ。
そういう気持ちも込めて、せっせとあめちゃんを渡している。