「外国人の恋愛事情」

2026.01.28

看板に少々偽りあり。
恋愛事情というか、主に国際結婚についての話をした。

収録日の朝、このトークテーマに決めたきっかけがあった。
あるワーカーさんが、同じ現場で働いている日本人からラブレターをもらった。
しかしそのワーカーさんは漢字の読み書きが苦手。
そこで日本語も堪能なブリッジスタッフに白羽の矢が立ち、返事の代筆を頼まれたという。

ワーカーさんはきっと、挨拶をきちんとするのだろう。
笑顔を絶やさないのだろう。
うんうん分かるぞ、と妄想の翼を羽ばたかせてしまう。
そうです。
国が違っても、言葉が完全には通じ合わなくても、恋に落ちるのです。

どんな返事を書いたのか、こっそり訊いてみたい。

総務の松田

戻る