「旧正月」

2026.03.06

私はお正月にはほとんど心を動かされないのだが、「春」は別だ。
暖かくなって年度が変わると、何か始めたくなったり、持ち物を新調したくなったりする。
学生でなくなってからだいぶ経つ。
学年が上がるわけでなし、この浮き足立つ感覚が我ながら少し恥ずかしい。

結城さんは夏になると元気になるそうだ。
力が湧いて、バイクでむやみに遠出をすると聞いた。
私は近年の暑さにへばっていて、全く共感できない。

人によって、胸の高鳴る時期は違うということだ。
新暦だろうが、旧暦だろうが、いつでも良いではないか。

そうは言っても、もうすぐ春ですね。

春生まれの松田

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