初めて自分の猫を迎えて、動物病院に行った時、「松田桃子ちゃんのお母さん」と呼ばれて喫驚した。
子どものいない私に「母」と呼ばれるフェーズがやって来ようとは、思いもよらなかったからだ。
そうか、私は桃ちゃんのお母さんなんだ、そうかそうか…
つい顔がニヤニヤしてしまう。
先日、私がお客さまとオンラインで話しているのを耳にした青山さんに、「松田さんは聞き上手ですね」と言ってもらった。
そうかなーと首を傾げていたら、
「『新宿の母』とかいるじゃないですか、話を聴いてくれる人。
『神南の母』ってどうですか?」
意外とあるなあ、母フェーズ…
総務の松田