第1回DYDボードゲーム大会

2026.02.27

普段は在宅勤務と現場対応がメインのブリッジスタッフが、月に1回、集まってミーティングをする。
それでも誰かが海外にいたりして、なかなか全員は揃わない。
1月のミーティングの日、夜に新年会をすることになった。
ということは、比較的多くの人が神保町に出社する。
いつかDYDの皆とボドゲがしたい、という念願を叶える時が来た。
「新年会の前にボードゲーム大会を開催します!」
それは勤務時間内なのかどうか、ということは置いておく。
職権濫用と言えば、まあそうかもしれない。
否定しない。

参加者が何人か分からないし、日本語力に多少なりとも差がある。
自宅からどのボドゲを持参しようかと悩んだ。
どれなら興味持ってくれるかな?
どれがルールを覚えやすいかな?

当日、私がもじもじしているのを察した結城さんが「松田さんが遺言で『ゲームしたい』って言ってたよ」と声をかけてくれた。
自席から飛び上がって「それでは会議室にお集まりください!」
その時の面子は日本人ふたり+中国人4人だった。
急いでボドゲを選ぶ。
「皆さん、中華料理は好きですかー?」
「はーい!」
なるべく早く中華料理を注文する音速飯店で場を温めてから、おもむろに着席。
ついに小早川の出番だ。
私の説明がいまいちだったが、何とか全員にルールを飲み込んでもらって、3回勝負。
大盛り上がりだった。

そろそろ新年会のお店に行こうか、という時間を見計らってボドゲは終了。
片付けている私に、結城さんがにやにやしながら「松田さん、気分はどう?」
「感無量です…」
その後の新年会、私はずっと半眼で、皆に心配された。
夜が弱いだけなのだが、ボドゲでエネルギーを使い果たしたようだ。

「あの中華料理の、面白かったなあ」
小早川、楽しかったです」
「また皆で遊びたいですね」

第2回は何をしようかな?
オフィスにボドゲを備え置く日も近い。

総務の松田

戻る