「VIVANTの同時通訳イヤホンは実現できるのか?」
2026.10.10
グループ会社のOSTAY JAPANに、日本人の武山さんが入社した。
しなければいけないことはたくさんあるが、チャットツールのアカウント作成が肝(きも)だ。
弊社では中国産のDingTalk(ディントーク)をいちばんよく使う。
これがなければ始まらない。
何はなくともDingTalkだ。
しかし誰かが入社する度に苦労する。
中国語でエラーメッセージが表示されるので、一筋縄ではいかない。
今度こそと腕まくりするも、電話番号もメールアドレスも合っているはずなのに、すんなりアカウントが作れない。
なぜかDingTalkには毎回手こずる。
しかしその時、偶然オフィスに中国人がいた。
「助けて倉さん!!」
倉さんが武山さんのスマホを操作すること数分、何だかよく分からないがエラーが解消、アカウントが誕生した。
「倉さんありがとう!助かった!」
やれやれ…と脱力していたら、「松田さん、うちからダンボール箱で荷物を送りたいんですけど、コンビニが遠いです」
「ああ、◯ロネコヤマトの集荷サービスがあるよ。スマホで申し込んだら、荷物を取りに来てくれるの。倉さんアカウント持ってる?」
アカウントを復活させ、ログインし、集荷サービス(送り状印刷込み)を申し込むところまで手伝った。
「松田さんありがとう!それから…」