メディア掲載のお知らせ:『明日の観光業界を支えるスタートアップ企業』に選出、多様な外国人材活用と「DX(ダイバーシティ・トランスフォーメーション)」を提唱
この度、観光・宿泊業界向けのメディア企画「明日の観光業界を支えるスタートアップ企業 vol.8」において、日本在住の外国人材に特化した採用・スタッフィング支援を展開する企業として、弊社が紹介されました。
記事内では、弊社執行役員の結城 聡が、現在の宿泊業界(特に客室清掃の現場)が直面している外国人採用の課題と、それらを解決する弊社の独自の取り組みについてお話ししています。
【記事の主なポイント】
多くのホテル・旅館などの宿泊施設が「技能実習」や「特定技能」制度に注目する一方で、現場のニーズ、特に変動の激しい客室清掃などの現場では、制度と実態の間に「業務範囲」「雇用形態」「報酬・支援コスト」という『三つのミスマッチ』が生じています。
弊社は、こうした従来の制度の枠にとらわれず、日本国内に在住する多様な在留資格(永住者、定住者、配偶者、家族滞在、留学生など)を持つ人材に注目。現場が必要とする時間帯に合わせた柔軟なスタッフィングを実現しています。
さらに、言語や文化の壁を越えてスムーズな業務移行を可能にするため、現場研修と定着フォローを徹底するマルチリンガルな「ブリッジスタッフ」の活用をご提案し、すでに大手ホテルチェーン様をはじめ多くの現場で成果を上げています。
【未来へのコミットメント】
私たちは、単なる「人手不足の穴埋め」としての人材紹介ではなく、多様な人材が現場に入ることで、旅館・ホテルのオペレーションや組織文化そのものがポジティブに変革していく世界を目指しています。
外国人材の活用を通じた「DX(ダイバーシティ・トランスフォーメーション)」の伴走者として、これからも宿泊業界の発展に貢献してまいります。
■ 外国人材の採用・活用にお悩みの宿泊施設様へ
客室清掃のシフト対応や、特定技能制度の運用でお悩みの施設様、あるいは多様な外国人材の受け入れ体制構築をご検討中の企業様は、どうぞお気軽にお問い合わせください。貴施設の状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。
